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13.11.2020 | 歴史

悲しみの秘義 (文春文庫)

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発行元 若松 英輔 .

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    商品基本情報

    • 著者:  若松英輔
    • レーベル:  文春文庫
    • 発売日:  2019年12月05日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000005397
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    もしあなたが今、このうえなく大切な何かを失って、

    暗闇のなかにいるとしたら、この本をおすすめしたいーー(解説・俵万智)


    宮沢賢治、須賀敦子、神谷美恵子、リルケ、プラトン、小林英雄、ユングらの、

    死者や哀しみや孤独について書かれた文章を読み解き、人間の絶望と癒しをそこに見出す26編。


    「言葉にならないことで全身が満たされたとき人は、言葉との関係をもっとも深める」

    ー-自らの深い悲しみの経験を得た著者が、その魂を賭けて言葉を味わい、深い癒しと示唆を与えてくれる26編。


    「一日一編読んでいる」

    「自分の無意識のどこかに必ず染みてきて、涙がにじむ」

    「どんな仕事でもそれを支えているのは、『語り得ない何か』。その一つが悲しみである、という言葉の凄さに慰められた」


    日経新聞連載時から話題を呼び、静かなロングセラーとなった一冊。


    東日本大震災後の福島にて、柳美里さんが営む書店「フルハウス」では2018年売り上げベスト6位に本書が入っている。


    文庫化に際して「死者の季節」「あとがき」を増補。


    解説・俵万智


    ※この電子書籍は2015年11月にナナロク社より刊行された単行本『若松英輔エッセイ集 悲しみの秘義』の文庫版を底本としています。

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