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19.11.2020 | 歴史

ロシアW杯総論

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発行元 ミゲル・アンヘル・ディアス .

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    商品基本情報

    • 著者:  木村浩嗣
    • 発売日:  2019年03月29日
    • 出版社:  カンゼン
    • 商品番号:  4920073000260
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    マクロな視点での全64試合、極上の観戦レポート!

    見えてきた新たな潮流と戦術的トレンド=未来のサッカー

    「洗練された弱者の戦術が今大会の面白さを演出した」


    単なるマッチレビューではなく、試合から見えてきた戦術的な傾向や前評判との相違点、ジャッジ、

    ピッチ外での出来事などマクロな視点でのロシアW杯の全試合観戦レポート。


    全試合を観戦することで見えてくる、アルゼンチンとポルトガルの共通する弱点や

    アイスランドとオーストラリアとスウェーデンの戦術上の特徴、アジア勢が抱える苦悩、日本が追うべきプレースタイル…。

    結局、ロシアW杯とは何だったのか? そして、これから何が起きるのか?


    『footballista』元編集長ならではの審美眼とスペイン在住20年で醸成されたサッカー観が凝縮されたコクのある味わい。

    サッカーの奥深さを堪能するクリティカルな観戦レポートがここに完成。


    【目次】

    ●W杯1日目、2日目=見えてきたアジア勢が戦える条件と、消えないスペインの憂鬱/

    ●ロシアW杯7日目。ボールを持って守る、スペインもお粗末でした。イランの狡猾さとサウジの無邪気さ/

    ●W杯10日目=ドイツ勝利1分前の絶対許せないミス。韓国の大健闘、大勝ベルギーに不吉な前例/

    ●W杯11日目=こんな強い日本は初めて。ポーランド攻略はサイドから。イングランドの“追い風参考”/

    ●W杯16日目=メッシとロナウドの戦術的&人材的孤立と、フランスとウルグアイの順当勝利/

    ●W杯19日目=VARも救ってくれない。揺れるPK+レッドカードの解釈と、横行する演技/

    ●ロシアW杯20日目。ボール支配率4割のベルギーがなぜ魅力的なのか? 攻撃と守備の定義と“実感のズレ/

    ●W杯最終日=フランス優勝に見る、コンペティションとしての、ショーとしてのサッカーの限界……,etc.

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