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23.11.2020 | 歴史

走る奴なんて馬鹿だと思ってた

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発行元 田中宏暁 .

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    商品基本情報

    • 著者:  松久 淳
    • 発売日:  2019年06月15日
    • 出版社:  山と溪谷社
    • 商品番号:  4694635172010
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    雑誌『Tarzan』の人気連載が単行本に!


    運動とはまったく無縁。

    文化系&夜型生活を極めた作家・松久 淳が45歳にしてマラソンにハマッた。

    なぜ人間は走るのか?

    そこにイミはあるのか?

    マラソンの本=ハウツーという常識を超えた!?

    笑えるマラソンエッセイ、ここに誕生!


    僕は松久 淳のことをよく知ったつもりでいたが、“馬鹿だと思ってた奴ほどよく走る”ことは知らなかった。ーーみうらじゅん


    松久さん、僕が教えたら4時間切れますよ!ーー猫ひろし


    45歳まで、文化系極まる生活を続け、たった100mも走れなかった作家が、

    度重なる体調不良をきかっけに走ることに目覚め、

    遂にはフルマラソンを完走するまでになった経緯を、

    自虐あり・笑いあり・マジメな提案ありの文章で紹介するエッセイです。


    この本はマラソンの「実用書」ではありません。

    この本を読んでも、速くは走れないかもしれません。

    でも、マラソンの楽しさや悲喜こもごもをじんわり味わったり、

    走ってみようかなという気持ちにさせてくれます。


    マラソンランナーはサブ3やサブ4のエリートばかりじゃない。

    いつも後ろのほうでギリギリ完走でもいいんです。

    そんな“遅いけど頑張るおじさんランナー”の背中をグイっと押してくれる1冊です。

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