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14.11.2020 | 歴史

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論 (文春新書)

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発行元 エドワード・ルトワック .

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    商品基本情報

    • 著者:  エマニュエル・トッド
    • 訳者:  堀茂樹
    • レーベル:  文春新書
    • 発売日:  2016年09月23日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000003293
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    大ベストセラー『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』に続く第2弾!

    現代最高の知識人、トッドの最新見解を集めた“切れ味抜群”の時事論集。

    テロ、移民、難民、人種差別、経済危機、格差拡大、ポピュリズムなど

    テーマは多岐にわたるが、いずれも「グローバリズムの限界」という問題に

    つながっている。英国EU離脱、トランプ旋風も、サッチャー、レーガン以来の

    英米発祥のネオリベラリズムの歴史から、初めてその意味が見えてくる。


    本書は「最良のトッド入門」でもある。知的遍歴を存分に語る第3章「トッドの

    歴史の方法」は、他の著作では決して読めない話が満載。

    「トッドの予言」はいかにして可能なのか? その謎に迫る 日本オリジナル版。


    「一部を例外として本書に収録されたインタビューと講演はすべて日本で

    おこなわれました。その意味で、これは私が本当の意味で初めて日本で

    作った本なのです」(「日本の読者へ」より)


    【目次】

    日本の読者へーー新たな歴史的転換をどう見るか?

    1 なぜ英国はEU離脱を選んだのか?

    2 「グローバリゼーション・ファティーグ」と英国の「目覚め」

    3 トッドの歴史の方法ーー「予言」はいかにして可能なのか?

    4 人口学から見た2030年の世界ーー安定化する米・露と不安定化する欧・中

    5 中国の未来を「予言」するーー幻想の大国を恐れるな

    6 パリ同時テロについてーー世界の敵はイスラム恐怖症だ

    7 宗教的危機とヨーロッパの近代史ーー自己解説『シャルリとは誰か?』

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