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26.11.2020 | 歴史

タヌキ学入門:かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔

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発行元 三上修 .

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    商品基本情報

    • 著者:  高槻成紀
    • 発売日:  2017年01月17日
    • 出版社:  誠文堂新光社
    • 商品番号:  5591212531390
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    なぜ「化かす」と思われていた?

    ポンポコはどこからきている?

    津波後の海岸にヒトより早く戻ってきたって本当?


    野生動物とうまく共存していくために知っておきたい

    長い間人のそばで生きてきたタヌキの真実


    昔話でもおなじみ、古くから人とともに行きてきたタヌキは、現代人にとっても最も身近な野生の哺乳類である。

    東京23区すべてに生息が確認されているほど、都会でもたくましく生きる野生動物だが、その生態はほとんど知られていない。

    そのわりに、昔から化かす動物と思われていたり、タヌキおやじなど抜け目ない生き物の代表として使われたりと、さまざまなイメージがついてまわるふしぎな動物でもある。


    そこで、生態等の基礎知識を紹介しながら、そんなタヌキのイメージをじっくりひもといていくのが本書である。

    どこに住んでなにを食べているのか、どうして化かすと思われたのか、本当に腹鼓を打つのかなどを、野生動物の専門家がひとつひとつわかりやすく解説する。


    タヌキのたくまくしさは都会ばかりではなく、東日本大震災の被災地でも確認された。

    街も植物も流された仙台海岸に人間よりも早くタヌキが戻ってきていたのである。

    本書ではそんな最新事情まで知ることが出来る。

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